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1月11日成人の日、沼津市下香貫の楊原(やなぎはら)神社と大朝(おおあさ)神社の例大祭、厳冬海中みそぎ祭りを見てきました。 レポートは ⇒ 与話情浮世蜻蛉/祭り/厳冬海中みそぎ祭り です |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こちらには初カキコです。 |
しげ 2010/01/14 21:10 |
しげ殿、やっとお見えになられましたね、首を長くしてお待ちしておりました。今後も是非たびたび。 |
浮世蜻蛉 2010/01/14 22:18 |
私の生まれ育った町にも神輿を海の中に担いで入って禊をする浜降り祭というのがあります。沼津は海に入るのは代替神輿を担いでいるようですが、我が浜降り祭では4,500kgはあろうかという神輿をそのまま担いで入って行きます。こちらは寒中ではなく、もともとは7月15日、今は海の日にやっているようです。みこしを担ぎ始めるのは未明の3時位からで、毎年近在の20基以上が三々五々海岸に集まり、午前5時から6時くらいの海岸への入場から海へ降りるあたりが一番の見所です。しかしながら、まだやっと夜が明けた時間で、まだ梅雨も明けていないときが多く(この5日間の差は梅雨に関しては大きいですね)夏とは言いながらもかなり涼しいです。それから7時頃に沢山の神主が集まって海岸で神事。空の色、神輿の音、担ぎ手の合いの手、、、なんとも子供のときから肌に染み付いた感覚は何にも置き換えがたいですね。私からは声を大きくして一度ご覧になられることをお勧めしますが、やはり思い入れのある人間の言うことは他人からしてみたら、何が面白いの?ともなりかねないことは前もってご承知おきください。 |
右隣 2010/01/21 06:32 |
右隣殿、情報ありがとうございます。 |
浮世蜻蛉 2010/01/21 20:30 |
庵主同様、HPをあちらこちらと探ってみました。長くこの祭りを直接見ていないのですが、なんとも気分は昔に戻ってしまいましたね。ワッセ、ワッセとか、ソリャソリャ、といった他の神輿の祭りと違って、神輿の重さからか、かなりゆっくりしたリズムで、それがまたなんとも郷愁を醸し出します。とにかく小学校のときはこの祭りの日は学校が休み、高校の頃には神輿を担ぎに行って学校を自分で休みにしたくらい、毎年、この一日だけの祭りが待ち遠しく、また終えたときには吉田拓郎の如く「祭りのあと」の寂しさを感じたものでした。 |
右隣 2010/01/23 19:05 |
右隣殿、そうでしたか、昔は担ぎ手だったのですか。まあ、いくら右隣殿の紹介であったとしてもよそものの私が担ぎ手をやるのは、出しゃばり過ぎで顰蹙を買うことになると思いますので遠慮しておきます。 |
浮世蜻蛉 2010/01/23 20:04 |
多分、地縁関係から少なくとも二つの神社、友人関係から一つの神社は大丈夫だと思います。こういった行事には地元の消防団がかなりかんでいるのですが、わが生まれ育った地域の消防団の団長を私の兄がやっていたこともあり、また今の消防団長は中学校の一年下の今は、米屋さんで、先般の親父の通夜、葬儀にもずっと詰めてくれました。その親父も役員としてたすきを掛けて参加したこともありますし、亡くなる去年の祭りも見に出て来たということです。ここには神社が二つあります。もうひとつの友人関係の方は、今でも帰るたびに一緒に遊んでくれる50年近い付き合いの友達が、この地域の団長を経て、今は消防団長の取り纏めの総団長をやっているとのことで、ここも可能だと思います。もっともわざわざ許可を取らずとも神輿の動きの邪魔にならなければ、問題はないと思います。でも一声掛けておいた方が、お互い他人でない感覚でよいかもしれませんね。因みに、地縁のほうは、十間坂第六天神社と神明宮、友人の方は本村八坂神社です。Youtubeにあるかもしれません。具体的には、近づいたらまた別のスペースで。 |
右隣 2010/01/24 02:24 |
右隣さん、ありがとうございます。 |
浮世蜻蛉 2010/01/24 19:58 |
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